【tomoko通信】思考する楽器 vol.137

こんにちは
tomokoです。

私はアメリカに行き
The School of the Natural Voiceと出会った。

そこでヴォイストレーニングを学ぶ。
Gloria RuschからHow to study,
How the voice workなど
勉強の仕方や、声のしくみなどを学んだ。

それは自分の楽器がどういうものなのかを知り、
それを調整、より良くしていくものであるなぁ
と思う。

歌が面白いことのひとつに、
楽器の場合は、人間が演奏者で
演奏される楽器は、「物体、もの」である。

でも、歌の場合は?

人間が演奏者で、演奏される楽器は、
同じく「人間」、
生身の生きている人間なのだ。

ここが面白いところであり
歌の魅力だ。

生きている楽器だから考えてしまったりする。

楽器に思考されてしまうと、
これまた大変なことで

嫌だなって楽器が思うと
素直に音を鳴らしてくれないとなるわけだ。

ピアノやギターではありえない。
ピアノのドを弾けば、必ず毎日ドの同じ音がなる。

歌の場合は、その日の調子で音が変わったりする。

こんな生きている楽器
どう操る?

だから私は、
ヴォイストレーナーをやめられないのか・・・

声の仕組みを説明するときに
いつも感じることです。

自分自身ならではの楽器に向き合います。

tomoko

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