【tomoko通信】phrasing vol.138

こんにちは
tomokoです。

歌の場合、
呼吸をとって、次の呼吸をとるまでを
1フレーズと言ったりします。

その1フレーズ、1フレーズがつながり
曲となっていく。

アメリカでピアノのレッスンを受けていたとき、
phrasing することを教わった。

ピアノも1フレーズ、1フレーズ、
呼吸を取りながら弾くことが大切と。

ジャズの即興ソロのときでも、
1フレーズの中に強弱や長短、
言葉を歌っているように弾く。

演奏者が楽器にエネルギーを渡して、
フレーズを奏でさせるのだ。

今日はこの楽器の音色を紹介したい。
演奏者が楽器にエネルギーを渡し、
phrasingさせている。

ウェイウェイウー(二胡)

私は以前の
メジャーアーティスト活動をしていた時に、
二胡へ楽曲提供をしていた。

二胡は小さい楽器だがとても力強い音がする。
東洋のバイオリン。

でもまた、違う味わいがあるなぁ。

人間の生きる力(素朴で大胆で
人間臭さというのかな・・・)が、
そのまま音になったような印象を受ける。

二胡は2弦の間に弓が挟まれていて、
前後どちらかの弦に弓を押し当てて弾く。

バイオリンのように弓が離れることはなく、
十文字のように弓と弦がくっついているんです。

面白い楽器ですね。

tomoko

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