【tomoko通信】父の命日 vol.135

こんにちは
tomokoです。

私の父は交通事故で亡くなった。

その日は突然にやってきた。
桜が咲き終わりツツジが満開で、
青い空にピンク色が空にむかって輝いていた。

そんな中、警察に走っていき
暗い警察署の中で事故のことを告知された。

私達家族は何も知らない中で
事故は前夜に発生、父は救急車で運ばれ、
日をまたぎ、早朝に息を引き取った。

もう10年以上も前のこととなる。

いまでも、
この日の事故発生時間から
私がその事実を知った時間までが
いつも、毎年、緊張する時間となる。

そばにいられなかったことへの悔しさもある。

この時間が今年もまた来た。

実際にお墓参りに行き、
日を越してしまうと通常の日常生活になるのだが
その間の時間は私の特別な時間であり

父を思う時間なのだ。

今年もやってきた。

良い意味で、私のダークサイドの力となり
私の原動力となっているのもわかっている。

大切なときだ。

死を感じて生を感じる。
生かされている自分だ。
感謝の気持ちとともにこの時間を過ごした。

ありがとう。

tomoko

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