【tomoko通信】斬新 Miles Davis vol.134

こんにちは
tomokoです。


Miles Davis – So What -Kind of Blue Full Album 

マイルス・ディビスを知っているだろうか?

先日、レッスンで彼の音を生徒さんに
聞いてもらった。

その方は、普段インストゥルメンタルの楽曲を
聴くことがないと言っていた。

ならば、どういうのがカッコいいのかを、
その場でこのCDを流した。

スピーカーいっぱいにこの
ベースの音で始まる「So What」。

そこにマイルスのトランペットで相槌が始まる。

なんとこのシンプルさ。
キーセンター(調)が変わり、
すこしずつ変化をする。

テーマ(メインメロディ)が終わると、
ドラムのSwingとウォークべース
(一歩ずつ歩いているような弾き方のこと)とともに
マイルスのソロが始まる。

これはいつ聴いてもカッコいい。

ライブで、だれかがこのベースを引き出したら、
オーとみんな知っていて楽しむ。
身近に彼の音を楽しんでいるのだ。

なかなか日本だと、ジャズというと
敷居が高く感じるが、

ただ、聴いてみて、
「ヘェー、そう言われたら、かっこよく感じるなぁ」
とそれだけでいい。

うまい演奏は、飽きさせない。
わかってなきゃ聴けないということはないのだ。

ジャズは生演奏だ。
生の楽器をぜひ体感してほしい。

これはマイルス・ディビスのとても有名なアルバムで
1曲目、So what。
上記の動画

2曲目、Freddie Freeloader

この曲もイントロがとてもキャッチーだ。
始めのピアノソロは歌の歌詞をつけられ、
歌われている。私も歌った。

3曲目、Blue in Green

大好きなピアニスト ビル・エバンスの魅力が
現れている。

4曲目、All Blues

この曲もみんなが練習する、とても始まりが
カッコいい。
このイントロもとても有名。
ビル・エバンスのピアノのトレモロがキャッチーだ。

5曲目、Flamenco Sketches

シンプルなピアノのパターンの繰り返しに
トランペットの綺麗な透明感があるメロディ。

アメリカでは、みんなが知っていると言っていい
このアルバム。
身近に彼の音を楽しんでいる。

私も久しぶりに彼の音を聴いて
やっぱりいつ聴いてもいいなぁと感じた。

生徒さんの彼女も気に入ってくれたようだった。

tomoko

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