【tomoko通信】「OK、了解」vol.53

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは
tomokoです。

8年のアメリカ生活の中で1年ぐらいだったか
私はハリウッドに住んでいました。

この街も普通ではない。
ハリウッドならではの文化がある。

通っていた学校はこの街の中。
なので、ギターを担いでいる人も道端に多くいる。

観光客もいながら、反対のブロックに行くと
当時はホームレスもたくさんいた。

学割がライブハウスに使えたので、ジャズの老舗ライブハウス
Catalina Bar & Grillもよく私は行っていた。

目の前に駐車場があり、道を渡って建物の中に入るのだが、
治安が悪く、雰囲気が危険な印象だった。

私が住んでいたストリートはよく爆弾が仕掛けられ
ポリスが封鎖をしていた。

その封鎖が解けるまで家に帰れないということもよくあった。
こんなことはテレビでも話題にならない。
(日本ではありえないけど)

今は整備され、このライブハウスも移動したので
治安も良くなったと思う。

多人種、目的もバラバラの人たちが集まり、この街は動いている。

私はこういう考え、
あなたはそういう考え、
O.K、了解。
というのがある。

よくアメリカは主張の国といわれるが、いわゆる
日本の世間体みたいなものは一切ない。

人は違って当たり前が前提になっているので、
人へ理解を求める時は主張する必要があるだろう。

日本から来た私は同じアメリカの曲を歌っていた。

African Americansだけいるようなジャズセッション場に行って、
歌った時に、ちゃんと私を賞賛してくれた。

今までここまでいいのは聞いたことがない。
You are so good!と嫌味なしに伝えてくれる。

伝えてくれることが本当にありがたかった。
考えれば、すごいことと思う。

この人にとっていいことだろうと思うと、
それを言葉で、態度で表してくれる

私はこういう考え、あなたはそういう考え、O.K、了解。
があると感じる。

それが、人は違うけど、心が通じ合う原点のように感じる。

きっとハリウッドは、今もワサワサと生きる人たちが
集まっていると想像できる。

tomoko

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