【tomoko通信】「その血が流れている」vol.51

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは
tomokoです。

「その血が流れている」
恐ろしい言葉のように聴こえますね。

私がのちに師事するようになった
グロリアのライブに初めて行った時。

彼女は、African Americans アフリカ系アメリカ人
といいますが、黒人です。

私はアジア人、肌で言えば黄色となるのでしょう。

人種の見た目の違いがある。
またそれぞれのルーツ、文化も違う。
彼女の歌を聴いたときにそれを感じた。

彼女はバンドで歌っていた。

ジャズやフュージョンの類で、サックスフォンの音と
完全なユニゾンで声を出す。

サックスフォンの早いメロディも、歌、声で楽器のように
ぴったり合わせて歌うのです。

ときにはサックスフォンメロデイとハーモニーを作る。

これを聴いたとき私は衝撃を受けた。
リズムの感覚が違う。

リズム感覚が、細かい。
細かいリズムを感じ、身体から表現できるといった感じだった。

環境もそうだがそれができる素質、その血が流れているのだなぁと、
感じた一瞬だった。

その後8年のアメリカ生活で、私が日本人の血が流れているのだと、
自覚することもたくさんあった。

日本にいるとなかなかそれを自覚できない。

https://youtu.be/NNHBT7wjqVI
女性二人(DionneとWhitney)は叔母と姪の関係です。
4人の掛け合いが面白い。

tomoko

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