小学生の頃

こんにちは
tomokoです

昨日から私の過去の話をしています。

今日は小学校の頃についてです。

私は友達ともよく遊んだが
またひとり、休み時間、
音楽に陶酔していました。

音楽の中に入り込む感覚を楽しんでいました。

どういうことかというと、
ヘッドフォンをして目を瞑り、
「音の中に入る」感覚を楽しむのです。

当時はアニメ全盛期で
よくテレビアニメを見ていました。

私はその主題歌、終わりの曲を覚えて、
歌っていました。

カセットデッキとテレビをケーブルでつなぎ
テレビが始まったら録音ボタンを押して録音する。

アニメ番組「エースをねらえ!」では
テニスの試合に入ると
必ず流れるBGMが好きで
それらの曲も、全部の音を録音していました。

実際に、妹とテニスを外でする時に
カセットデッキを持って行って
その音楽を流すんです。 (笑)

その音楽を聴き、
自分がまるで主人公になったように
テニスをするんです。

こんなことを外でやってたんです。
まさに、音楽の中に陶酔です。

家に誰もいないことを確認して、
誰にも見られない、聴かれないようにして、

音楽の中に入って、歌っていました。
それを自分で録音して聞いて、

変な声って感じたり・・・
それでも、また歌う。

高学年になると、
アメリカの音楽を聞くようになりました。

ジャクソン5や、1980年代のアメリカ音楽。

小学生で、
英語がわからなくても、
耳から聞こえる音を真似して、歌う。

身の周り全てを好きな音楽にしていた。

いつも好きな歌が頭の中でぐるぐるなっている感じです。

それが、自分に安心感をくれていた。
自分の家のような感じか・・・

それは、うちは共働きで
夜に母がいないということも多かったんですね。

今思えば、寂しさを感じていたのだろうと思います。

それを音楽があれば大丈夫っ!としていた。

私の音楽への思いはさらに強くなっていきます。

tomoko

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1、世界のヴォイストレーニングの健全化
2、シンガー、ミュージシャンが仕事と堂々と言える世の中にしたい

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