【tomoko通信】「その人の問題は、その人のもの」vol.67

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは
tomokoです

歌を歌っていると、どんな気持ちでその歌の言葉が出てくるのか?

考えたりする

またその感情を味わい、感情表現をする。

それにより、歌の表現が増されるのだろう。
歌に真実味が加わる。

それでその歌い手から聴く人は、本当だな、音からも感じるし、
言葉からも感じる。

カッコいい表現になって入れば、増して信頼感が生まれる。
感情移入をすることをしている。

他人の感情を自分に置き換える作業をしているのが歌い手。
だけども、実生活でそれをしていると疲れる。

人の辛さがわかってあげられる能力は素晴らしいと思う。
でも、そこには線が必要なんだと、最近私は学んでいる。

いわゆる境界線だ

この通信を書き始めた頃の内容で、X氏と裁判まで行き着いた私の過去。
ここには、私の傾向があった。

私が他人の辛さ大変さを、自分の辛さ大変さに置き換えていたことで、
自分の問題とし、勝手に辛くなっていた。

私がいなくなってその人が大変になるのは、その人の問題なのだ。

私の過去をまた振り返ると、私はX氏と仕事をするのをやめたい
と思っていたが、そのX氏は私に辞められると困ると主張。

私は何年も我慢していた結果、裁判まで起こすこととなった。

その人自身がその問題解決をしなければ、その人の成長がない。
あえていうならば、私がしていた行為は、
その人の成長するチャンスを奪っているとも言える。

結果的に、私は裁判までして辞めることを主張したので、
その人にとって成長のチャンスを与えたかもしれない・・笑

私はそこから学んだなぁ。

まだまだ発展途上、人生学ぶことは面白い。
死ぬまで学び続けたい。

歌の感情移入からこの話になったが、すぐにその人の問題や
悩みを察する人の方が見た目、本当に自分のことのように悩みやすい。

悩んでいる時によく考えてみてそれは自分の問題だろうか?
と自問。

人の問題はその人のもの。
見守ることも大切で、それが思いやりになるのかもしれない。

https://youtu.be/-AphKUK8twg
Alicia Keys – Superwoman
応援歌のようでした。 笑

このブログに和訳があります
http://lyrics-jp.blogspot.jp/2014/01/alicia-keys-superwoman.html

今日も素敵な1日でありますように(^0^)/

tomoko

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