【tomoko通信】「音でコミュニケーション」vol.40

こんにちは、tomokoです。

「コミュニケーション=言葉・文字によってお互いの考えや意見を伝えること」
と辞書にあります。

人は人とコミュニケーションをしている。

原始の時代言葉が生まれる前は、動物のように声の高低でお互いの考えや
意見を伝えていたのだろう。

人は生きる生物の中で一番音域が広い。
猫や犬よりも、断然人間の方が音の高低やいろんな子音を出せる。

「私は高いところが出ない」という人がいるがそれとは関係なく、
身体にその機能が備わっている。

人間に尻尾の痕跡があるように、原始の時代から幅広く声を使っていたからこそ、
ここまで音域が広く出せる機能が残っているのだろう。

言葉ができてからどうなるか?
そこまで幅広い音の高低がなくて済むので使わなくなる。

使わなくなるとどうなるか?
退化して行く。

機能はあるけど使い方はわからないという、宝の持ち腐れが起こる。

グロリアとのレッスンは退化しているところを目覚めさせ、
進化させるところまで導けると気づかせてくれるものだった。

三ヶ月かけて学んだHow to studyを役立てながら、
私とグロリアのレッスンは1年続いた。

tomoko

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