【tomoko通信】「和解」vol.28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、tomokoです。
訴えられるなんて言葉がくるとびっくりですね。

もう10年も過去の話です。
私のビジョンを持つようになった経緯を伝えていきます。

私は訴えられた。
X氏から裁判の場に出て来なさいと訴えられたのだ。

でも、それは、弁護士曰く、それが狙いだった。
裁判でやっと話し合いができると。

裁判でなければ正当な話し合いができない
という意味だった。

その後、その裁判は2年続いた。

そんなにかかるのか?
そう、長い年月だ。

どう終わったかというと

結局、いろんな証拠を出したり
お互いの言い分を伝え

X氏側に勝ち目がないとわかったのか
最後は、和解を求めて来た。
裁判長官が決断を下す。

この和解ってなんなんだろう?

私はそのときのほうがショックを受けた。

ひたすら私に非があるように戦いを
挑まれていたのに。

私の弁護士は、このまま戦い続けることもできるし
和解金を払い終わらせ手を切ることもできる。
といった。

戦い続ければさらに2年がかかる。

和解金は私が訴えられたので
迷惑をかけたという金額だった。
その裁判長官が決めていったのだが。

私が得たい結果は?

もう終わらせたい。
どうであれ、正式に離れたい。

和解金を払った。

この話し合い中や、裁判中はライブ活動もしていたが、
気持ちも落ち着かないあまり堂々とやることが
できない感じだった。

裁判をしてわかったことは、どんなに細かく証拠を出し、
自分の言い分は正しいといったところで、真実は誰もわからない、
別に真実を追求することではないのかもしれない

お互いの妥協点を探し、お互いの得たい結果はなんなのか?を
追求することなのかもしれない。

でも私は、和解することで自分の得たい結果を
手に入れることができた。

今回はAdeleのSomeone Like Youを。

彼女の歌詞にも自分の体験が含まれていると感じる。
みんなの声が集まり、歌うと心が繋がって、
感動するなぁ。

tomoko

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