【tomoko通信】「次の手」vol.12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、tomokoです。
前回、感覚が目覚めるということを書きました。
今回は私の体験談です。

アーティスト契約をしてラジオ番組のために
月々支払いがあった私です。

某メジャーレコードからCDを出していきました。
はじめは一つから次の月は2つ、次の月も2つ・・・

私が歌うイベントで売るCDは私が買い取ったもの。
定価の7掛けで買ったものを売っていました。
つまり3割が自分の収入。

私は、睡眠不足と疲労で思考も停止していました。
その時には、彼の言葉は絶対となってしまっていました。

そういう時に次の手が出ました。

それは、全国メジャーデビューオーディションを
開催することでした。

本当に全国から某メジャーレコードのと宣伝すると
集まってきました。
10代だと、親御さんも連れてです。

私は、受付、電話応対をし当日は開催者側として
舞台裏で音響を担当。

オーディション会場は三百人ぐらい収容するホール。

客席の真ん中にX氏と、同僚のシンガー、
お手伝いとして音楽とは関係ない人が座りました。

見せかけです。

即戦力のあるシンガーを求めるとし
二十人ぐらいが参加しました。

誰か一人を選ぶか?
いいえ、選ばないんです。

選ばないでどうするのか?

それは・・・
目に止まった人(10人ぐらい)と
個別面談をしていきました。

次回に続きます。

tomoko

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