おすすめ 68th「Prelude To A Kiss」Sarah Vaughan/サラ・ヴォーン

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1938年にジャズの作曲家、ピアニストでもある
デューク エリントンが作曲した曲。

彼の曲は半音をよく使い、きれいなメロディが多い。
この曲も半音で下がってくるメロディで始まる。

私もよく歌う曲で、大好きな曲だ。

サラ ヴォーン(Sarah Vaughan, 1924年3月27日 – 1990年4月3日)は、
豊かな声量を兼ね備え、大胆なフェイクやスキャットを取り入れた歌唱力
をも持ち味としたモダンジャズシンガーの先駆者だ。

前回紹介したビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルドと並ぶ、
女性ジャズ・ヴォーカリスト御三家の一人と言われている。

調べると、1940年代にデビューし、80年代までポップな曲や
ビートルズカバーをしたり幅広く活躍していたのだ。

彼女のピアニストだったカール シュロダーは、
ハリウッドの学校で私に楽しくジャズを教えてくれた。

サラも天国から聴いてるよ~と冗談でよく話してくれたのを思い出す。

サラのこの曲、とってもいい。
心がほ~っと落ち着くのだなぁ。

tomoko

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