【tomoko通信】振動体と共鳴器に必要なもの vol.122

こんにちは
tomokoです。

私が声の仕組みを話すときに
この2つの言葉を使います。

音が出るには2つのものがいる。

振動する物体、「振動体」と

共鳴する場所(うつわ)、「共鳴器」。

これらが作用して音を作り人間の耳に聞こえてくる。
すべての楽器にこの2つがある。

太鼓、ドラム、ギター、ベース、ピアノ、鈴、
ピアニカ、縦笛、トランペット、ホルン、
口笛、人間の声・・・

なんにでもこの2つが存在して音が鳴る。

では、その作用に一番必要なものは
なんだと思いますか?

「空気」

空気なんです!

当たり前と言われるかな。

空気がないと音がならないし、
耳に伝わってこない。

空気があることで音波ができる。
音の伝わりは空気を介して伝わっていく。

人間の音をだす振動体は「声帯」です。

その声帯を空気の力で振動させることを
人はしています。

振動によってでた原音を増幅させるのが共鳴。
その響きを作るのも空気がないと響かない。

空気って見えないけども、人が生きていくのにも、
音を聞こえるようにしてくれるのにも。

大事な存在です。
あらためてそう思いました。


Miles Davis – So What

はじめのベースラインが小さい音かもですが
この動画の味がありますね。

マイルスのトランペットはクリア(明確)です。

一定のスイングがずっと続き、
それぞれのプレーヤーが入れ替わり
楽器を鳴らしていく・・・

tomoko

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