【tomoko通信】結局は人間の耳で vol.99

こんにちは
tomokoです。

私もBGMや映像に合わせて、
音楽の制作をしていました。

ここからここまで3分24秒、
その間に曲を埋めてください、
というような仕事。

現在はパソコン、ITなどがこれだけ発達し
変化をもたらしている。
音楽制作の仕方も変化した。

私がロサンゼルスにいた時でも、アナログテープから
デジタル処理へと大きく変化してきた。

私もDAW (Digital Audio Workstation)をする。
これは仕事のやり取り、他の人とのデータ共有などがやりやすいのだ。

これはパソコン上でデータを打って、
音を作ることもできるわけです。
生の楽器ではなく、データ化されたそれに似た音、
擬似音を使う。

生の楽器の音はいろんな音色が含まれており、
データ量が重いのに比べ、データ量が軽い、
それらしき音の方が扱いがいいわけです。

でも大切なことは、最終の判断は人の耳がする。

人の耳で聴いて、これで良いかどうか。
こっちがカッコいい、こっちはカッコ悪い。

と判断するのです。

そのカッコいい判断ができる耳を作るのは、
カッコいい音を聴くことです。


Sade – Slave Song

今日も素敵な1日でありますように(^0^)/

tomoko

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