【tomoko通信】「渡米」vol.23

こんにちは、tomokoです。

私は小学生の頃アメリカの音楽、特にMichael Jacksonの
小さかった頃の歌をよく聴いていました。

小さいのに、歌もダンスもすごくて、たくさんの兄弟の中で
楽しそうにしているのを見てました。

いいなぁ、楽しそうだと、夢中で私は見たり、
聴いていたりしていました。

英語はめちゃくちゃで音を真似して歌っていた。

中学になりあの「We are the world」の
メイキングビデオを見ました。

「We are the world」はアメリカのシンガー達が
ワンフレーズずつ歌っている。

たくさんの人がそのサビを歌うのを
レコーディングしている様子も映っていた。

その様子はとてもいい雰囲気だった。

手を上げて歌ったり、手をつないで歌っていたり、
身体も自由に動かし、お互いが目でコンタクトを
取るように歌っていたり、

歌う人が仲良くて温かい気持ちになれる。

一緒に歌うことで仲良くなって、
それが全身から現れるように見えた。

中学生の頃とはとても純粋無垢な時だったのだろう。

その映像や歌、音から私はあの中に入りたいって
思ってしまったのだなぁ。

子供ながらに当時の日本の音楽番組では
こういったことが伝わってこない。

なんでつまらなそうに歌うんだ?
なんでつまらなそうに弾くんだろう
って感じていた私だ。

だからか、とても惹かれたのだろう。

4年後に、単身渡米した。


tomoko

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