【tomoko通信】「オムニバスCD」vol.16


こんにちは、tomokoです。
今日は「次の手 2」の続きです。

全国メジャーデビューオーディション後集まった8人で
オムニバスCDを作ることとなった。

オムニバスCDとは何人かのアーティストの
曲が入っているCDのこと。

X氏は8人のみんなに個別で8万円の費用で
このCDに参加できると話を持ちかけた。

その8万円の内訳は
作曲代、レコーディングとプレス(CDを刷ること)
8名はみんな参加することとなった。

X氏は、このために場所を賃貸しそこをリフォームして
スクール、事務所を作った。

私は、彼女たち(全員女性)のヴォイストレーニングの
レッスンをそこで始めた。

それから、彼女たちが作詞したものに曲をつけていく、
私が作曲をする。

それをレッスン中で練習。

できた人からレコーディングをしていく。

私は、レッスンも、曲作りもレコーディングも
やり始めたら夢中になってやっていた。

オーディションに来た彼女たちと
歌が好きで出会うこととなった。

私は自分が役に立つのならという気持ちだった。

「歌が好き」という気持ちは私の中にもあり、
利益や報酬、見返りなどを求めず
ただ、純粋に好きだという気持ちからだ。

私と同じように彼女たちはみんなそうだった。

自分の演奏、営業活動に加え
彼女たちのレッスン、
作曲、レコーディングと
私の労力はどんどんと増えていった。

私の当時の感覚はアーティスト契約があるため
全てX氏の意向には背けない。

自分の創作のために今は耐える時と
自分に言い聞かせていた。

今日はこの曲です。

主人公の女の子Moanaが心の中の声は、違うっていっている
と気づき、正直に自分の心に向き合おうとします。

tomoko

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