【tomoko通信】 「アーティスト契約」vol.6


こんにちは
tomokoです。

感想をいただきました。

「夢は語らなければ、意味が無い。
手をつないで生きていければ、愛も平和も
育てていけるのではないでしょうか?

貴女の声も好きですが、歌詞に想いがあるので、
メロデイがのびのびしてくれる。

そして、こちらの心を楽にしてもらってます。」

嬉しいお言葉、励まされます。

引き続きビジョンに至った経緯を話します。

メジャーレコード会社と契約を結んだ
ということは、メジャー流通をすることができる。

私は、その出会った人とその他の作曲者含め
4人のユニットを組み、某メジャーレコード会社から
アルバムを出すこととなった。

アルバム制作は、レコーディングスタジオや
自宅スタジオなどで進める。

その作業を始めるにあたりアーティスト契約を結んだ。

このレーベル以外ではCDを出さないこと、ライブをしないこと、
他で音楽活動をしてはいけない。

これからこの某メジャーレコード会社から売り出すのだから、
他でやってもらっては困るということだった。

それは、そうだろうと納得し、
私は契約書にサインした。

この契約書が後になり、ずっと私を縛るものとなった。

アメリカだったら、そう簡単にサインしなかったのに
なぜこの時は、してしまったか。

日本だったらと信頼の世界の感覚が
私をボケさせたのだろう。

この契約書を一度も持ち帰り、確かめた上で
そうするべきだったのだ。

tomoko

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